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対人援助専門職の実践過程を可視化する
  生活支援記録法(F-SOAIP)  

生活支援記録法
F-SOAIP エフソ・アイピー

生活支援記録法(F-SOAIP)実践・教育研究所のホームページへようこそ。

対人援助専門職向けの研修実施、資料提供、研究支援などをご提供しています。

どうぞお気軽にお問合せ・ご相談ください。

2020/5/16
医療福祉大学大学院乃木坂スクール㏌赤坂がZOOMで開講しました。
…↓↓2019年度前期レポートはご参考まで↓↓
2020/4/15
2020年4月10日 厚生労働省 令和元年度老人保健健康増進等事業にて 「介護記録法の標準化に向けた調査研究事業報告書」がとりまとめられ、F-SOAIPがとりあげられました。報告書には、F-SOAIPを先駆的にOJTに活用している 社会福祉法人生活クラブ 風の村いなげ 施設長 島田朋子様(日総研出版 『介護人材』16(2)、2019年、74-81頁)によるヒアリング結果も紹介されています。
2020/4/15
2020年3月10日 特別養護老人ホーム杏樹苑爽風館(施設長 酒本隆敬様)の研究発表動画(2019年9月3日)を表彰しました。同施設でF-SOAIPを採用されたのは、介護課長 新井千香様が2017年度国際医療福祉大学大学院乃木坂スクールを受講されたことが契機となりました。
2020/3/18
ホームページを公開しました。
2020/3/18
「効果的な経過記録法」ページを更新しました
2020/3/18
「サービスのご案内」ページを更新しました

効果的な経過記録法

記録を書く・入力する時間を短縮できます

記録時間を短縮でき、サクサク書け、記録の労力から解放されます。

記録を読むというよりも
見てわかるようになります

スタッフ同士の記録がパッと見てわかります。担当スタッフの不在時でも迷うことなく記録内容が理解できます。

記録のICT化が容易です

手書記録でも電子記録でも使えます。

項目(F・S・O・A・I・P)に沿って短文で書く・入力するだけで済みます。項目形式の記録法ですので、ICT化した場合、そのままデータになります。

専門職としての実践過程・思考過程を可視化できます

専門職としてのリフレクションになり先輩の経過記録がそのままOJTの教材になります。ICT化により事例研究や業務分析のデータになります。

援助・支援・ケアの質向上につながります

経過記録が多職種理解の情報共有ツールになり、経過記録がそのまま研修資料になります。

また、経過記録が多機関連携の情報共有ツールになり、経過記録の「F」をもとに、個別課題を地域課題につなげられます。

利用者・患者・家族のQOLの向上に
役立ちます

利用者・患者・家族にとって 生活記録としていつでもご覧いただけます。ACP(アドバンス・ケアプランニング:人生会議)に不可欠な記録に活用できます。

代表からのメッセージ

生活支援記録法(F-SOAIP)実践・教育研究所代表の共同代表者:嶌末憲子・小嶋章吾です。ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。。

医療分野(看護、リハビリテーション、治療など)及び福祉分野(介護、保育、ケアマネジメント、ソーシャルワークなど)、さらに教育、心理、司法など対人支援の分野で利用者さま・患者さま・ご家族さまとのやりとりを効率的・効果的に記録できるF-SOAIP(エフソ・アイピー)の研修教材、研修プログラムなどを用意しています。

定義と研修プログラム

生活支援記録法(F-SOAIP)とは

経過記録を、F、S、O、A、I、Pという6項目を用いてサクサクと書ける・入力できる記録法です。

生活支援記録法(F-SOAIP)研修プログラム

生活支援記録法の研修内容について、詳しくご説明します。試行後に教材を確認すると適切に記録できるようになります。

⽣活⽀援記録法(F-SOAIP)は、次の2つの研究成果により開発し普及を図っているものです。
⽂部科学省 科学研究費補助⾦(基盤研究(C))
 

・2011-2013年度 多職種協働に有⽤な⾼齢者福祉実践の向上を
 促進する「⽣活⽀援記録法」の開発と検証
 (研究代表者 嶌末憲⼦)
・2015-2018年度 地域包括ケア時代のソーシャルケア発信型
 IPWに好循環を⽣む⽣活⽀援記録法実証研究
 (研究代表者 嶌末憲⼦)
・2019-2021年度 ICT・IPWに資する⽣活⽀援記録法による
 ミクロ〜マクロの⾰新的好循環モデル構築
 (研究代表者 嶌末憲⼦)

総務省による次の2つの事業にも採⽤されました。

・2017年度 IoTサービス創出⽀援事業
(認知症IoTサービス)代表 阿部 卓(特定⾮営利活動法⼈ASP,
 
SaaS・IoT, クラウドコンソーシアム 主任研究員)

・2018年度 平成30年度予算 情報通信技術利活⽤事業費補助⾦(地域IoT実装推進事業)代表 河合輝欣(特定⾮営利活動法⼈ASP,
 SaaS・IoT, クラウドコンソーシアム 会⻑)

AMEDによる次の事業にも採⽤され、本HPの運営管理費もこれに依拠しています。

・2020年度 BPSD予測・予防により介護負担を軽減する認知症
 対応型AI・IoTサービスの開発と実装
 代表
⼭⼝晴保(認知症介護研究・研修東京センター)

研修受講者&お問合せいただいた方からのお声

認知症や精神・知的にも有効です。もっと早く知っていれば、
困難事例も楽しみになり、法人の人材育成も変わったと思います

課題整理総括表の作成がやりやすくなるかも           

地域連携室のケアマネとして、医療職との連携に役立っています

記録時間が短くなって残業が減り、記録が楽しみになりました

この記録法だと、先輩の頭の中が見えるようで、勉強になります

場面から事例が想像できるようになりました。ヒヤリハットに特に有効なのではと思います

自治体や職能団体・国に標準化し、法定研修の全科目で扱ってほしい