生活支援記録法

生活支援記録法とは

多職種によるチームケアにおいて生活支援の観点から、観察、支援の根拠、利用者とその環境との相互作用(働きかけと反応)、利用者の生活変化、これらを基にしたケアプラン反映への根拠等が明示可能な経過記録方法です。

特別案内

生活支援記録法講師養成講座

日時:2018929日(土)10:30-16:30
会場:とちぎ福祉プラザ401
参加費:2,000

対象者
2018721日の栃木県社会福祉士会2018年度任意研修「相談援助記録の実践的な書き方」を受講された方。
②その他、これまで生活支援記録法研修等で「生活支援記録法ワークシート【初回・OJT版】の作成した経験がある方。

条件
これまで生活支援記録法研修等で「生活支援記録法ワークシート【初回・OJT版】」の作成した経験があること。
②その後1ヶ月程度以上の間を空けて、もう1枚の「生活支援記録法ワークシート【初回・OJT版】を作成していただきます。
③上記①②の2枚分の「生活支援記録法ワークシート【初回・OJT版】のコピーを提出いただきます。
2枚分の「生活支援記録法ワークシート【初回・OJT版】は、研修当日にご持参下さい。
2枚分の「生活支援記録法ワークシート【初回・OJT版】を提出いただいたことに対して、2,000円相当分のQUOカードを進呈致します。

お願い
①できるだけ
825日(土)の「2018年度とちぎソーシャルケアサービス従事者協議会公開セミナー」にご参加下さい。
生活支援記録法ワークシート【初回・OJT版】説明」をご覧下さい。

文部省科学研究費補助金基盤研究(C)の補助金「地域包括ケア時代のソーシャルケア発信型IPWに好循環を生む生活支援記録法実証研究」(2015~2018年度)の成果(研究代表者 嶌末憲子:埼玉県立大学) である。一部、他研究成果も掲載している。