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対人援助専門職の実践過程を可視化する
生活支援記録法(F-SOAIP)  

生活支援記録法
F-SOAIP エフソ・アイピー

生活支援記録法(F-SOAIP)実践・教育研究所のホームページへようこそ。

対人援助専門職向けの研修実施、資料提供、研究支援などをご提供しています。

どうぞお気軽にお問合せ・ご相談ください。

オンラインセミナーのご案内

第6回 シルバー新報・バリアフリー展合同ウェビナー
”記録”を変えれば、介護はもっと楽しくなる!

2021年1月29日(金)15:00~16:30 参加費無料
配信方法:ウェビナー形式(ZOOMを使用)

講師 嶌末憲子(埼玉県立大学)・小嶋章吾(国際医療福祉大学)

申し込み⇒バリアフリー展事務局…タップしていただくと申込サイトへジャンプします。

TEL:06-6944-9913(平日9:00 ~ 17:00)

Mail: infobmk2021@tvoe.co.jp
 

多職種連携を実践するにあたって、職種やサービスの種類の違いを超えて支援経

過と効果を共有できる「記録」は重要な要素です。講師の嶌末氏と小嶋氏は、あら

ゆる対人支援サービスで活用できる「生活支援記録法(F-SOAIP)」を開発。

ケアマネジャーや介護職、リハビリ専門職など幅広い職種に支持を広げています。

人材不足やコロナ禍だからこそ、記録の標準化や可視化が現場の負担軽減にも介護

の質向上にもつながることを分かりやすく解説します。誰でもご参加できます。

 

お申し込みはこちら

近刊案内

F-SOAIP(エフソ・アイピー)実践報告記事の公開予定

◆㈱ともあ『訪問リハビリテーション』1月号(連載 特別号)
生活支援記録法F-SOAIP 今後の医療介護分野の課題と見通し

~小川 克巳(理学療法士)参議院厚生労働委員長 参議院議員を囲んで~
記録法の標準化とデータ化に向けてできること

※同誌連載の実践報告者(理学療法士、作業療法士、言語聴覚士)とともに、
  訪問リハビリテーションにおけるF-SOAIP活用の展望を語りあいます。

◆㈱環境新聞社『シルバー新報』(12月 近刊予定)
小川 克巳(理学療法士)参議院厚生労働委員長 参議院議員に聞く

※『シルバー新報』主催 F-SOAIP オンラインセミナー
  2021年1月29日(金)詳細は追ってご案内します。


◆㈱日本加除出版『住民行政の窓』1月号(連載 第1回)

特別寄稿 厚生労働省社会・援護局地域福祉課 地域共生支援調整係

主査 斉藤正晃氏
視点の違いを共有して多機関の協働・包括的支援体制構築を

〜Fを活用して分野の違い可視化する〜

◆㈱日本医療企画『最新医療経営 Phase 3』1月号(連載 第2回)

DX時代の経過記録 F-SOAIPの解説と実践 第2回
介護老人保健施設かみつが

 

研究情報

F-SOAIP研究会(オンライン)初開催のご案内
◆目的:デジタルトランスフォメーション(DX)
時代の教育・研究支援と成果発信

◆2020年12月22日(火)19:00~21:00 主として児童・障害・MSW関係者の参加
◆2020年12月28日(月)19:00~21:00 主として高齢(リハ・介護を含む)・地域・自治体関係者の参加
※F-SOAIPを教育・研究上で活用している方、今後活用したい方を歓迎します。
※参加希望者は、本HPの「お問合わせ」より、
 上記日程のいずれかでお申込み下さい。ZOOMのご案内を致します。

教育情報

社会福祉士養成課程 2021年度からの見直しに向けて
  パブリックコメントに対する文部科学省・厚生労働省
    F-SOAIPなど項目形式の記録法が見直し後の教育内容に含まれている旨の回答

      社会福祉士養成教育における記録教育の充実が期待されます!
※8頁の冒頭をご覧ください。

公募情報(終了)※現在、試行事業実施中で、2021年3月 報告書発行の予定です。

令和2年度 老人保健健康推進等事業
「介護記録法の標準化調査研究事業」(日本能率協会総合研究所)により、
次のいずれかの「項目立てられた介護記録法を試行的に導入」していただける、
事業所・施設を募集中です(2020年10月16日まで)。
・問題指向型記録法 SOAP
・生活支援記録法 F-SOAIP(エフソ・アイピー)
・簡易項目化した経時記録法

近刊紹介

◆環境新聞社『月刊ケアマネジメント』2020年11月号に論文掲載
  視点 生活支援記録法(F-SOAIP)で実践過程を可視化する
   ~デジタル化時代の実践・行政・教育・研究にイノベーションを~

◆環境新聞社『シルバー新報』連載

◆日本医療企画『最新医療経営(Phase 3)』連載開始(2020年11月より) 
 
2020年DX時代の経過記録 F-SOAIPの解説と実践 2020年12月号 36~39

NEW!!
F-SOAIP(エフソ・アイピー)で、課題・対策を共有しませんか?
通所介護の例を紹介します。

◆ミクロレベルの場合(経過記録、支援経過記録、相談記録、サービス提供記録)
 F)自粛する利用者への対応
 P)電話で様子伺いをする

◆メゾレベルの場合(カンファレンス記録等)
 F)デイサービス再開時期の判断
 O)デイサービスを休んでいる間、転倒の増加、認知症が進んだ利用者が目立つ
 A)長期にわたる利用休止により、社会的交流、心身の活動性の低下を引き起こ
   している
 P)デイサービス再開時、介護量や介護方法の変更の要否の判断や情報共有を速
   やかに行う

◆メゾレベルの場合(職員会議記録等)
 F)コロナ禍のデイサービスへの影響
 A)感染予防のため、1日あたりの利用者数の削減が必要

◆マクロレベル(職能団体、地域での活動の記録)
 F)F-SOAIP定着の契機
 S)項目の意味が理解できるまで時間がかかりそう
  Ⅰ)F-SOAIPの導入に向けて項目に分けて記録する練習を勧めた

医療専門情報誌「最新医療経営PHASE3」JMP日本医療企画に連載中

日本医療企画『最新医療経営(Phase 3)』連載開始(2020年11月より) 
 

介護専門職の総合情報誌「おはよう21」中央法規に連載中

おはよう21』中央法規、2020年8月号~10月号

 6つの項目ですっきり整理 生活支援記録法[F-SOAIP]の書き方・活かし方
  8月号 第1回 生活支援記録法[F-SOAIP]の書き方を学ぼう
  9月号 第2回 現場に学ぶ生活支援記録法の実践❶
          特別養護老人ホーム杏樹苑爽風館(埼玉県入間市)
  10月号 第3回 現場に学ぶ生活支援記録法の実践❷
          社会福祉法人生活クラブ(千葉県佐倉市)

訪問リハに関わるセラピストのための実務書「訪問リハビリテーション」に連載中

訪問リハビリテーション』gene2020年2月号~11月号

  

◆2・3月号 第1回 多機関多職種連携に多様な効果をもたらす
                        生活支援記録法(F-SOAIP)
   ~訪問リハビリテーション専門職による活用の期待〜
    ㈱ベルツ 在宅リハビリテーション草加 高橋暢介(作業療法士)

◆4・5月号 第2回 多機関多職種連携に多様な効果をもたらす
                        生活支援記録法(F-SOAIP)
   ~言語聴覚士の実践〜
    東京医薬専門学校 言語聴覚士科 矢作 満(言語聴覚士)

◆6・7月号 自立支援型地域ケア会議での生活支援記録法(F-SOAIP)
                     の活用に向けた作業療法士の実践
           ~メゾからマクロレベル(自治体や関係団体)までの取り組み〜
    ㈱ベルツ 在宅リハビリテーション草加 高橋暢介(作業療法士)

◆8・9月号 訪問リハビリテーションとデイサービスへの
                 生活支援記録法(F-SOAIP)導入の展開
   ~リハビリ職の経験を活かした施設長として
    社会福祉法人生活クラブ 生活クラブ風の村いなげ 施設長 外口 恵(理学療法士)

◆10・11月号 訪問リハビリテーションの専門性向上と科学的介護の実践に
              向けた生活支援記録法(F-SOAIP)の導入と活用
    社会医療法人敬和会 介護老人保健施設大分豊寿苑
    リハビリテーション課 松田和也(作業療法士)


◆12・1月号【連載 特別回】生活支援記録法F-SOAIP オンライン座談会 NEW!!

  今後の医療介護分野の課題と見通し~小川 克巳 参議院厚生労働委員長を囲んで~
     〈 記録法の標準化とデータ化に向けてできること〉  

セミナー情報

 一般社団法人埼玉県ケアマネジャー協会主催 地域づくりシンポジウム
 2020年6月20日(土)14:00~17:00、オンライン(ZOOM)にて、

 杉田まどか会長によるセミナー「ケアマネの質向上と記録の意義 生活支援記録法F-SOAIPとは」が
 開催されます。
 https://saitama-cm.or.jp/
 

国際医療福祉大学大学院乃木坂スクール㏌赤坂がZOOMで開講しました。
 #10 AI・IPW時代の 効果的・効率的な経過記録法

 ~生活支援記録法F-SOAIPの基礎から応用~
 (大学院授業科目名:医療福祉面接記録法)

 2020年5月16日(土)~ZOOMにて開講されました。

     ↓↓2019年度レポートはご参考まで↓↓
株式会社TKCが生活支援記録法(F-SOAIP)と搭載した「福祉相談支援システム」に
ついて2回目のニュースリリースを発出しました。
2020年4月10日 厚生労働省 令和元年度老人保健健康増進等事業にて
 「介護記録法の標準化に向けた調査研究事業報告書」がとりまとめられ、
F-SOAIPがとりあげられました。
 介護記録法の標準化に向けた調査研究事業 報告書
 報告書には、F-SOAIPを先駆的にOJTに活用している 社会福祉法人生活クラブ 風の村いなげ
 施設長 島田朋子様(日総研出版 『介護人材』16(2)、2019年、74-81頁)によるヒアリング結果も
 紹介されています。
2020年3月10日 特別養護老人ホーム杏樹苑爽風館(施設長 酒本隆敬様)の研究発表動画(2019年9月3日)を表彰しました。同施設でF-SOAIPを採用されたのは、介護課長 新井千香様が2017年度国際医療福祉大学大学院乃木坂スクールを受講されたことが契機となりました。
2020年4月10日 新刊案内
 医療・福祉の質が高まる生活支援記録法〔F-SOAIP〕についてアップしました。
 

F-SOAIPの概要

生活支援記録法(F-SOAIP)とは

経過記録を、F、S、O、A、I、Pという6項目を用いてサクサクと書ける・入力できる記録法です。

生活支援記録法F-SOAIP研修プログラム

生活支援記録法の研修内容について、詳しくご説明します。試行後に教材を確認すると適切に記録できるようになります。

生活支援記録法F-SOAIPは、
次の2つの研究成果により開発し普及を図っているものです。

⽂部科学省 科学研究費補助⾦(基盤研究(C))

 
・2011-2013年度 多職種協働に有⽤な⾼齢者福祉実践の向上を
 促進する「⽣活⽀援記録法」の開発と検証
 (研究代表者 嶌末憲⼦)
・2015-2018年度 地域包括ケア時代のソーシャルケア発信型
 IPWに好循環を⽣む⽣活⽀援記録法実証研究
 (研究代表者 嶌末憲⼦)
・2019-2021年度 ICT・IPWに資する⽣活⽀援記録法による
 ミクロ〜マクロの⾰新的好循環モデル構築

(研究代表者 嶌末憲⼦)

総務省による次の2つの事業にも採択されました。

・2017年度 IoTサービス創出⽀援事業
(認知症IoTサービス)代表 阿部 卓(特定⾮営利活動法⼈ASP,
 
SaaS・IoT, クラウドコンソーシアム 主任研究員)

・2018年度 平成30年度予算 情報通信技術利活⽤事業費補助⾦(地域IoT実装推進事業)代表 河合輝欣(特定⾮営利活動法⼈ASP, SaaS・IoT, クラウドコンソーシアム 会⻑)

AMEDによる次の事業にも採用され、
本HPの運営管理費もこれに依拠しています。

・2020年度 BPSD予測・予防により介護負担を軽減する認知症
 対応型AI・IoTサービスの開発と実装
 代表
⼭⼝晴保(認知症介護研究・研修東京センター)

研修受講者&お問合せいただいた方からのお声

認知症や精神・知的にも有効です。もっと早く知っていれば、
困難事例も楽しみになり、法人の人材育成も変わったと思います

課題整理総括表の作成がやりやすくなるかも           

地域連携室のケアマネとして、医療職との連携に役立っています

記録時間が短くなって残業が減り、記録が楽しみになりました

この記録法だと、先輩の頭の中が見えるようで、勉強になります

場面から事例が想像できるようになりました。ヒヤリハットに特に有効なのではと思います

自治体や職能団体・国に標準化し、法定研修の全科目で扱ってほしい

代表からのメッセージ

生活支援記録法(F-SOAIP)実践・教育研究所代表の共同代表者:嶌末憲子・小嶋章吾です。ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。。

医療分野(看護、リハビリテーション、治療など)及び福祉分野(介護、保育、ケアマネジメント、ソーシャルワークなど)、さらに教育、心理、司法など対人支援の分野で利用者さま・患者さま・ご家族さまとのやりとりを効率的・効果的に記録できるF-SOAIP(エフソ・アイピー)の研修教材、研修プログラムなどを用意しています。

 研究方法において、アンケート調査やインタビュー調査に代わるデータ収集の第3の方法として、F-SOAIPは有用です。

大学院生募集

新刊案内

F-SOAIPのマクロレベルでの活用

医療・福祉の質が高まる
生活支援記録法 F-SOAIP
多職種の実践を可視化する新しい経過記録

中央法規出版 2020年3月

メディア紹介

シルバー新報
福祉新聞

●気付きを育み共生へ
 新システムで情報連携
 兵庫県多可町
 地域共生社会に向けた情報連携システムにF-SOAIPが採用されていることを紹介している。
       (2020/10/26)

下野新聞(栃木県)

●アドバンス・ケア・プランニング
・最期の意思決定支援方法を学ぶ
 宇都宮で学会
 記事では、基調講演をした中野智紀医師(東埼玉総合病院)は、「専門家は、人生の最終段階に生じる問題点や経験談として取時j者や伴走者に伝え、新しい視点を得るという作法…」とし、F-SOAIPを基板に話し合いを始めるよう提案したと記されている。学会では地域包括支援センター社会福祉士、在宅介護支援センター社会福祉士、生活困窮者自立相談支援員の3氏により
ACPにおけるF-SOAIPの実践報告があった。              (2020/9/27)

●福祉,介護,医療 情報共有を支援
 宇都宮のTKC
・行政向け昨日拡充へ
・世帯の現況把握容易に
・図 TASKクラウド
    福祉相談支援システム概要
                        (2020/6/16)

国際医療福祉大大学