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       Visualization of Care Professional Practice Process by F-SOAIP
生活支援記録法(F-SOAIP)とは、多職種協働による
ミクロ・メゾ・マクロレベルの実践過程において、
生活モデルの観点から、当事者ニーズや観察、支援の根拠、働きかけと当事者の反応等を、

F-SOAIPの項目で可視化し、PDCAサイクルに多面的効果を生む
リフレクティブな経過記録の方法です。(定義 Ver.4, 2019年11月)
対人支援専門職の実践過程を可視化する

新連載「F-SOAIPを介護のスタンダードに」
『月刊ケアマネジメント』2022年11月号よりスタート
元厚生労働大臣 田村憲久 衆議院議員へのインタビュー

■支援経過を可視化できるF=SOSIPのデータ利活用期待

F-SOAIPを深くご理解くださり、厚生労働行政全般にご尽力されてきた元厚生労働大臣 田村憲久 衆議院議員へのインタビュー記事で、国のDX推進や介護情報標準化といった政策をふまえ、F-SOAIPなどへの期待を語っていただきました。

・記録法を統一するメリットの共有を
・国・自治体・職能団体・現場が一体となって
            分野横断的な実践の積み重ねを
・ケアプランデータ連携システムを
          ベンダーロックイン状態打開の一歩に

介護記録のみならず、保育自治体の福祉相談自衛隊員のメンタルヘルス相談消費者相談の記録の標準化にも言及していただいている点は特筆すべきところです。

※12月号より数回にわたって、
     F-SOAIPの教育面での活用例をご紹介予定です。
12月号 医療ソーシャルワーク実習における活用例
    原宿リハビリテーション病院 医療福祉総合相談室
             鈴木孝宗・徳元涼平・鯨岡慶子
  1月号 ソーシャルワーク教育及びIPW(多職種協働実践)
          に
おけるF-SOAIP活用の可能性(仮題)
    白澤政和(日本ソーシャルワーク教育学校連盟会長・
            国際医療福祉大学大学院教授)、
    梅崎 薫(埼玉県立大学教授)
  2月号 杉田まどか(埼玉県ケアマネジャー協会会長)
    職能団体における研修の取り組み

『シルバー新報』誌(2022930日付)           
          
インタビュー内容のダイジェスト紹介

”創刊35年の本紙が自信を持ってお勧めします「介護にスタンダードを!」”とのキャッチフレーズのもとで、次のような3頁建ての大型企画となっています。

  • 記録 F-SOAIPへの期待
      〜「記録法」統一するメリット共有を国・自治体・現場一体となって〜
    元厚生労働大臣 田村憲久 衆議院議員に聞く
  • 記録~動き出した自治体〜区を挙げて〝統一化〟推進すべては地域包括ケアの質向上のために〜          品川区高齢者福祉課ご担当者へのインタビュー
  • F-SOAIP(エフソ・アイピー)で記録にイノベーション!
    ~記録はあらゆる課題解消への一歩介護システム搭載に声を
    嶌末憲子(埼玉県立大学)・小嶋章吾(国際医療福祉大学大学院)

    詳細目次:2022年9月30日号 特集「介護にスタンダードを!シルバー新報のニュースサイト:Silver-news.com

新連載スタート『カイゴのチカラ』№125(2022年8月)〜                             
          (公財)社会福祉振興・試験センター

F-SOAIP 介護記録にイノベーションを
             埼玉県立大学 嶌末憲子

 PDCAサイクルとF-SOAIPとの関連図を掲載
 
           (本HP 研修教材でも紹介)

■次号、№126(2022年12月)では、
キントーンを用いた苦情対応記録の記載例を紹介予定
           生活クラブ風の村 島田朋子

介護記録標準化に向けて、

AMEDによる

『介護業務支援システムに関連したデータ連携及び標準化可能性調査 報告書』(NTTデータ経営研究所、2022年3月)に、F-SOAIPが選択肢に!

出典:https://www.amed.go.jp/content/000098072.pdf

AMED(国立研究開発法人日本医療研究開発機構)の研究結果

◆「介護記録(ケアプラン等の計画を除く)においては法令及び資格課程において定められた介護記録 法がなくフォーマットが統一されておらず標準化されていない。」と指摘。

◆「多職種連携に必要な情報の連携や介護記録の分析といったケースにおいては、SOAP法や生活支援記録法などの記録法が採用されている事例があることからも活用を見据えた『記録の標準化が求められる。」と提案。

◆「介護記録の標準化に向けたアプローチ」の1つとして、「介護記録の分析(ケアプラン策定時等)や多職種との情報共有を見据えた、SOAP法や生活支援記録法をベースとした共通フォーマットを作成するアプローチ」を提示。

Topics

■福祉サービス第三者評価事業にF-SOAIPを活用
                   一般社団法人
サービス管理責任者協会

 「…記録時間を短縮し、パッと見て内容が理解できるよう生活支援記録方F-SOAIPを用い、情報を整理し事業者へフィードバックすることを目指しています。」
 
F-SOAIPの応用例として注目されます。詳細はHPをご参照下さい。

                          https://sabikan.or.jp/daisansha-hyoka/

■コロナ禍の多忙な時こそ、
    F-SOAIPをBCP(Business Continuity Plan:事業継続計画)に組み入れたい

 『月刊ケアマネジメント』誌(2022年6月号・7月号)では、一般社団法人日本介護支援専門員協会 常任理事 笠松信幸を囲んで実施した座談会を紹介しています。
 参加者のお一人
は、コロナ禍の多忙な時こそ、F-SOAIPの活用をBCP(Business Continuity Plan:事業継続計画)に組み入れたいと、F-SOAIPの新たな応用への展望を語られていました。

■待望のF-SOAIP研修動画 公開!(2022年3月24日)

 社会医療法人敬和会 介護老人保健施設 大分豊寿園 松田和也氏(作業療法士) 作成
 https://www.youtube.com/channel/UC2V9Gz9_z6Ldot0y3LFT4yg

 動画資料は他に、本トップページの末尾に作成の特別養護老人ホーム杏樹苑爽風館多職種(介護支援専門員、介護職員、看護師、支援相談員、栄養士ら)によるコメント紹介があります。

■お願い

 医療や行政分野をはじめ、福祉分野でも高齢者・生活困窮者の領域では、既に各種専門雑誌で発信してきました。しかし、サイドバーにありますように、児童・障害者の領域での研修や実践は先行しているものの、専門雑誌での紹介はこれからの課題になっています。既にF-SOAIPを導入されている専門職・事業者のみなさまにはぜひともご一報お願い致します。

■お知らせ
 
F-SOAIPの多分野・多領域での普及にともない、20219月より「生活支援記録法ワークシート【初回・導入・OJT版】」の呼称を取り止め、「F-SOAIPワークシート【初回・導入・OJT版】」に改称しました。「研修教材」の頁からダウンロードできますので、ご活用下さい。

令和3年度老人保健事業推進費等補助金 老人保健健康増進等事業
科学的介護情報システム(LIFE)の収集項目等 に係る調査研究事業報告書(アクセンチュア株式会社)73頁F-SOAIPが取り上げられています


https://www.accenture.com/_acnmedia/PDF-175/Accenture-LIFE-Investigative-Research-Project-Related-Collected-Items.pdf#zoom=50

「収集項目・評価指標の整理・見直し」に関して、
              F-SOAIPの活用を検討している事業所があることが分かりました。
●現状の課題「 日頃の記録データを利活用 できない。」
           ↓
●今後の方向性「日頃の記録より、フィードバ ック時にアドバイス出来る項 目がないか検討する。         F-SOAIP 等を活用した入 力・活用を検討する。」

※LIFEとF-SOAIPの関係
 LIFEで収集されるのはADL等の静態的データです。
 静態的データの変化の根拠となるのが、
       動態的データである経過記録(介護記録、看護記録、リハ記録、栄養指導記録)です。
 しかし、経過記録が叙述形式(自由記述)では、データとしての利活用が困難です。
 項目形式のF-SOAIPで記載された経過記録であれば、データとしての利活用が容易となります。
 ここに、F-SOAIPがLIFEを支える経過記録法であることの所以があります。
※参考文献
 『月刊ケアマネジメント』2022年1月号、連載「記録革命が未来を拓く」第8回
 「介護の科学化に向けたこれからの施設ケアプランの展望〜LIFEとF-SOAIPのデータ活用〜」
 (社会医療法人敬和会 介護老人保健施設大分豊寿会 松田和也・髙橋真実)

地域共生社会実現に向けて
  和歌山県紀美野町 主催 F-SOAIP研修会
    保健・医療・福祉・保育・教育・行政の全領域で開催
      〜㈱TKC 自治体向け福祉相談支援システムを軸に〜

20211119日、行政(地域包括支援センター)、社会福祉協議会、教育委員会、保育所、病院
 など多機関より、保健師、社会福祉士、介護支援専門員、(障害者)相談支援専門員、学校教育相
 談員、保育士、看護師、医療ソーシャルワーカーなどの多職種がオンラインにて参加されました。

 ●同町では、㈱TKCの福祉相談支援システムの導入にあたって、関係機関・関係職種の連携促進の
 ため、F-SOAIP研修会を企画されたものです。

 ●行政主催の同様のF-SOAIP研修会は、兵庫県多可町、栃木県那須塩原市・那珂川町などに次ぐものとなります。

※福祉相談支援システムについては、『住民行政の窓』誌(2021年3月号に紹介されています。⇒本HP下方に紹介

連載 記録革命が未来を拓く 第1回「F-SOAIPで介護支援経過記録にイノベーションを~ケアマネジャーをめぐる課題解決へのソーシャルアクション」、『月刊ケアマネジメント』2021年6月号より抜粋

 ミクロ~マクロレベルのF-SOAIPによるデータ利活用
~ソーシャルアクション版~
『月刊ケアマネジメント』2021年9月号に掲載
令和3年度の老健事業等の公的研究事業を受託された皆様へ
-どんな研究テーマでもF-SOAIPを活用できます-

F-SOAIP活用の応用例②:病院機能評価・監査に役立つ

病院機能評価や監査に役立つF-SOAIP

  一般社団法人巨樹の会 原宿リハビリテーション病院
医療福祉総合相談室 髙石麗理湖 

 当院は336床の回復期リハビリテーション病棟単科の医療機関です。15名の社会福祉士がMSWとして所属し、全患者に入院時からインテーク面接を実施し社会復帰に向けた支援を行っています。
 2021年10月下旬に病院機能評価を受審しました。その際、サーベイヤーから「MSWの記録がF-SOAIPで書かれているので「I」を見ればMSWが対応したことが分かる。MSWが何をしているのか、そして後のクライエントの反応がどうだったか明記してあってケアプロセスも分かりやすい。」と好評をいただきました。
 「MSWの実践過程を記録にきちんと残したい!多職種にMSWの専門性を理解してもらいたい!」と思い悩み、MSW部門としてF-SOAIPに記録法を統一し、日々皆で自主勉強会を開催するなど記録に向き合って3年目でした。ですので、このコメントはとても嬉しく励みになりました。
 記録は「書いて終わり」ではなく、実践過程を網羅した記録があれば、その記録から日頃の実践や専門性を評価してもらえるということを実体験できた出来事でした。

  この内容をF-SOAIPで記すとこのようになります。

F:専門性評価に有効なF-SOAIP
O:2021年10月下旬に病院機能評価を受審
 I :F-SOAIPで書かれた記録を使い、患者支援について説明
S(サーベイヤー):
 ・MSWの記録がF-SOAIPで書かれているので「I」を見ればMSWが対応したことが分かる。
 ・MSWが何をしているのか、そして後のクライエントの反応がどうだったのか明記してあってケ
  アプロセスも分かりやすい。
A:実践過程を網羅した記録であれば、その記録から日頃の実践や専門性を評価してもらえるという
 ことが実体験できた。
P:F-SOAIPで記録を書くことが病院機能評価や監査などに役立つことを皆さんと共有していく。

 自由記述の記録を見てもらうより、F-SOAIPで構造的に書かれた記録の方が、状況理解が容易なことを皆さんも体験することができたのではないでしょうか。

F-SOAIP活用の応用例①:研修等でのメモ

F-SOAIPを多職種の共通言語に!
理学療法士・作業療法士・言語聴覚士こそ、医療介護連携の要に!

     埼玉県作業療法士会理事(訪問リハビリテーション振興委員会委員長)
     ㈱ベルツ 在宅リハビリテーションセンター草加 訪問看護部リハビリ課課長     
                              
作業療法士 高橋暢介

 令和382日(月)、埼玉県理学療法士連盟主催の令和3年第1回研修会が開催され、小川克巳参議院議員(参議院厚生労働委員長・理学療法士)により、「今こそ! 本気で! リハビリテーションの未来を考える!」と題するオンライン講演が行われました。
 
私から、チャットでおおよそ次のような発言をし、小川先生のお考えを伺いました。
 
カルテ記録には、SOAP以外にF-SOAIPもあります。科学的な経過記録法が臨床で用いられることでカルテ記録がビッグデータになり、ICT時代にふさわしい多職種の標準化された共通言語にしたい。カルテ記録からエビデンスを構築し、世にPTOT・STの質の高さを認めてもらいたい。」
 小川先生は、第一声で「全くその通りです」で仰って下さいました。
 続いて、「LIFE」に触れながら、
多職種にとって「共通言語にすることが課題」であると答えていただき、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士こそ「介護と医療を結び付けて欲しい」との期待を述べられました。
 
小川先生の言葉にF-SOAIPの意義を再認識し、F-SOAIPの普及に向けての取り組みを強化する必要性を痛感しました。「リハビリテーションの未来」ためにF-SOAIPをどのように役立てるかを三士会で検討したいと思います。既に埼玉県介護支援専門員協会とのコラボ研修等の企画に反映させていきます。 

 ここで以上の内容を、F-SOAIPで記載してみます。このようなレポートも、一目瞭然に伝わるのではないでしょうか。 

F)F-SOAIPを多職種の共通言語に!
 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士こそ、医療介護連携の要に!
O)令和382日(月)、埼玉県理学療法士連盟主催の令和3年第1回研修会開催
 小川克巳参議院議員(参議院厚生労働委員長・理学療法士)によ「今こそ!
  本気で! リハビリテーションの未来を考える!」と題するオンライン講演
I)小川先生宛にチャットで発信
 カルテ記録には、SOAP以外にF-SOAIPもあります。科学的な経過記録法が臨床で用いられるこ
  とでカルテ記録がビッグデータになり、ICT時代にふさわしい多職種の標準化された共通言語に
  したい。カルテ記録からエビデンスを構築し、世にPT・OTの質の高さを認めてもらいたい。」
小川先生)・第一声「全くその通りです」
 ・「LIFE」に触れながら、多職種にとって「共通言語にすることが課題」である
 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士こそ「介護と医療を結び付けて欲しい」
A)・小川先生の言葉にF-SOAIPの意義を再認識した。
   F-SOAIPの普及に向けての取り組みを強化する必要性を痛感した。
P)・「リハビリテーションの未来」ためにF-SOAIPをどのように役立てるか、三士会で検討する。  
  
・埼玉県介護支援専門員協会とのコラボ研修等を企画に反映させる。

小川克巳(理学療法士)参議院議員・
                            参議院厚生労働委員長からのメッセージ

『訪問リハビリテーション』2021年1月号(ともあ)
オンライン座談会

生活支援記録法F-SOAIP
 今後の医療介護分野の課題と見通し
             
~記録法の標準化とデータ化に向けてできること~

同誌連載(2020年2・3月号~12・1月号)の実践報告者(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)とともに、訪問リハビリテーションにおけるF-SOAIP活用の展望を語りあいます。

『シルバー新報』2021年1月号(環境新聞社)
科学的介護の確立に向けて喫緊の課題は「記録の標準化」
              真の多職種連携実現に弾みを
参議院議員・参議院厚生労働委員会委員長 小川克巳氏に聞く

自由民主党政務調査会
データヘルス推進特命委員会(委員長 塩崎恭久 衆議院議員)
データに基づく科学的介護・栄養等WG(主査 小川克巳 参議院議員)
にてプレゼンテーション

●テーマ:介護現場に導入する記録用システム(経過記録)について
     
多職種でデータ利活用可能な生活支援記録法F-SOAIP搭載の提案~

介護の実践過程を漏れなく・齟齬なく記録できるF-SOAIPにより
                     
介護記録法標準化の加速期待されます。

●『最新医療経営PHASE3』2021年6月号(本トップページの下部を参照下さい。)
   科学的介護に資するF-SOAIPの課題について、
     小川克巳参議院議員・参議院厚生労働委員長による寄稿が掲載されています。

新連載 F-SOAIPによる認知症ケアのイノベーション
                 〜多職種からの発信

『認知症ケア』(日総研出版)(2021年9月号~)

■第1回 2021年秋号(第1回)
◎認知症ケアに求められる生活支援記録法(F-SOAIP)
〜ミクロ・メゾ・マクロレベルでの好循環〜 嶌末憲子・小嶋章吾
◎認知症高齢者を対象とした
    新たな実践の提案に有効なF-SOAIP
          東京都北区総合相談センター
          スクールソーシャルワーカー 川添学■第2回 2021年冬号(第2回)
◎LIFEとF-SOAIPによるPDCAサイクルの促進に
    実績のある施設での学習療法 嶌末憲子・小嶋章吾
◎小規模多機能型居宅介護における学習療法とケアをつなぐF-SOAIPの実践
           社会医療法人敬和会 介護老人保健施設大分豊寿苑 松田和也(作業療法士)
           小規模多機能型居宅介護陽だまりの郷みなはる 鹿野加奈江(介護福祉士)
           小規模多機能型居宅介護陽だまりの郷みなはる  谷口一徳(介護福祉士)
◎生活目標や自立支援に学習療法を生かすためのF-SOAIPの有用性と今後の展望
               公文教育研究会 学習療法センター 開発・情報部 部長 小口秀樹
■第3回 2022年春号(第3回)
◎F-SOAIPの包括的活用による認知症ケアへの期待
 〜データ化による協創がAIのBPSD発症予測に貢献〜 嶌末憲子・小嶋章吾
◎認知症グループホームにおけるF-SOAIPを導入によるケアの質向上の取り組み                               
              社会福祉法人邦友会おおたわらマロニエホーム 介護係長 藤田育美                            
                                   介護副主任 佐藤静江                
                          生活支援部長・認定看護管理者 相馬康子         ※総務省事業・AMEDにて、認知症BPSD発症予測AIシステムの実証研究に協力

■第4回 2022年夏号(第4回)
◎多機関多職種協働による認知症ケアのミクロ・メゾ・マクロに資するF-SOAIP
 〜新たなケアやLIFE等の好事例をマクロレベルで展開していくために〜 嶌末憲子・小嶋章吾
◎LIFEとF-SOAIPを活用して多職種協働のPDCAサイクルを促進
 〜アルツハイマー型認知症の進行に対応する栄養サポートチーム〜
                     特別養護老人ホーム 杏樹苑爽風館 施設長 酒本隆敬

『MSD メディカル・サイエンス・ダイジェスト』誌(2022年8月号)で「最先端医療の今」に紹介!

■AI化時代の医療・介護分野における
 リアルデータプラットフォームの構築に向けて
〜ミクロ・メゾ・マクロレベルのPDCAサイクルを促進する

                 F-SOAIPの活用提案〜  
                  嶌末憲子・小嶋章吾
●はじめに
1)テーマの背景と目的
2)社会実装が進むF-SOAIP
●多職種の実践過程のPDCAサイクルの
             AI化に求められる動態的データ
1)AI化に向けたリアルデータプラットフォームの構築
 〜静態的データと連動できる動態的データの意義〜
2)電子カルテに搭載sれているAIになじまない
                    SOAPとF-DAR
●医療・介護分野のデータ利活用・AI化を促進するF-SOAIP
●データインフラとしてのF-SOAIPの包括的活用〜医療・介護分野の実践報告より〜
1)多職種の評価とメゾ・マクロレベルの活用に資するF-SOAIP
2)AI化時代に求められるLIFE(科学的介護情報システム)とF-SOAIPの連動性
●総務省事業による認知症BPSD発症予測研究におけるF-SOAIPの導入
●おわりに

『看護管理』誌(2021年10月号)に「実践報告」掲載!

■看護現場に多面的効果を期待できるF-SOAIPとその実践  

ICT化や多職種連携における
           看護実践の可視化をイノベーション
                  嶌末憲子・小嶋章吾  

◎実践事例 老健施設の看護部門におけるF-SOAIPの活用
     
   病院との連携場面での活用例             
          
看護サマリー、WOCナースとの連携

     社会医療法人敬和会 介護老人保健施設大分豊寿苑
 
     小野幸代(看護師)・松田和也(作業療法士

『臨床栄養』誌(2022年2月号)の「spot」で紹介!


■F-SOAIP(エフソ・アイピー)の概要とその活用法
 〜栄養ケアの質向上と多職種連携に有用な記録方法〜

                  小嶋章吾・嶌末憲子
●はじめに〜栄養ケア経過記録の重要不可欠性
●問題志向型システムに基づく経過記録法(SOAP)の隘路
●F-SOAIPによる経過記録法のイノベーション
●栄養士によるF-SOAIPの記載例:
         ミクロ・メゾ・マクロレベルでの活用を
●おわりに〜F-SOAIP活用で多職種連携の要に

 

連載中 記録革命が未来を拓く

 「月刊ケアマネジメント」(環境新聞社)(6月号~)

■2020年11月号では、
F-SOAIPで実践過程を可視化する~デジタル化時代の実践・行政・教育・研究にイノベーションを~」を執筆し、

厚生労働省老人保健健康増進等事業といった各種の調査研究テーマへのF-SOAIPの活用提案をしています。

■第1回 2021年6月号(第1回)

◎F-SOAIPで介護支援経過記録にイノベーションを
~ケアマネジャーを巡る課題解決へのソーシャルアクション

■第2回 2021年7月号(第2回)
◎項目形式の介護記録法の効果とF-SOAIPの導入メリット
~令和2年度老人保健健康増進等事業の結果報告~
 ㈱日本能率協会総合研究所 福祉・医療・労働政策研究部
                           川村静香・中村 友・政岡 朋・岡田泰治

◎介護記録法の標準化によるデータ利活用へのキックオフ
~多職種のF-SOAIPがミクロ・メゾ・マクロのPDCAサイクルを促進~   嶌末憲子・小嶋章吾

■第3回 2021年8月号
◎適切なケアマネジメント手法の展開に向けた情報を捉え表現する技術の必要性
              ㈱日本総合研究所 創発戦略センター シニアスペシャリスト 齊木 大

◎品川区の実践 体系化されたケアマネジメント手法とF-SOAIPの活用効果
    社会福祉法人三徳会 在宅支援室課長/品川区介護支援専門員連絡協議会副会長 藤井江美

◎品川区におけるF-SOAIPの導入成果と今後の課題
                   品川区福祉部高齢者福祉課高齢支援第一係長 野口貴生
★品川区が『F-SOAIPクイックスタート・マニュアル』を作成されました!

◎「適切なケアマネジメント手法」へのF-SOAIPの活用提案
 ~自治体と職能団体の協働による高齢・障害・児童などの多領域展開を見据えて~
                                   嶌末憲子・小嶋章吾■第4回 2021年9月号
◎「京都式」ケアプラン点検ガイドラインの評価項目にF-SOAIPを導入
                  公益社団法人京都府介護支援専門員会 副会長 川添チエミ◎認知症を有する利用者支援のためのF-SOAIP〜ケアマネジャー育成のための研修において〜
       公益社団法人京都府介護支援専門員会 認知症研修ワーキング担当理事 甲田由美子◎公益社団法人京都府介護支援専門員会による先進例から学ぶ
       〜F-SOAIPによるデータの蓄積・分析・検証を見据えて〜
                                   嶌末憲子・小嶋章吾

★京都府介護支援専門員会『「京都式」ケアプラン点検ガイドライン(改訂版)』(2021年3月)策定  
 
www.kyotocm.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/01/202101_kyotocpguideline.pdf

■第5回 2021年10月号
◎入居施設における認知症高齢者の事例検討の実践
〜多職種によるF-SOAIPの活用提案〜
                              摂南大学看護学部 田中真佐恵
◎事例検討会・サービス担当者会議・日常業務におけるF-SOAIP活用の効用
              公益社団法人大阪介護支援専門員協会 事務局長
              社会福祉法人風の馬 特別養護老人ホームアリオン 施設長 中辻朋博
◎F-SOAIPの事業所内伝達研修の工夫〜ビデオ学習用デモ動画を作成・活用〜
                       介護老人保健施設桜田 居宅介護支援事業所桜田
                              主任介護支援専門員 関谷喜代美
◎F-SOAIPを介護支援専門員の教育研修体系に
                株式会社わかば ケアセンター居宅業務管理課 課長 遠藤貴美子

◎支援経過記録を事例検討や調査研究に役立てる研修・教育への展望
 〜ミクロ・メゾ・マクロレベルで活用できる「F-SOAIPワークシート【初回・導入・OJT版】〜
                                   嶌末憲子・小嶋章吾

20219月より「生活支援記録法ワークシート【初回・導入・OJT版】」の呼称を取り止め、
「F-SOAIPワークシート【初回・導入・OJT版】」改称しました。F-SOAIPが多分野・多領域で
 の普及が進んできたためです。

■第6回(2021年11月号)
◎生活支援記録法(F-SOAIP)の地域ケア会議や成年後見・職能団体における展開
 〜地域包括支援センターと独立型社会福祉士事務所での実践を中心に〜
                         はたの介護福祉相談室 代表職務執行役社長
                    一般社団法人埼玉県介護支援専門員協会 理事 幡野敏彦
◎職能団体における生活支援記録法(F-SOAIP)研修の展開
 〜専門研修での活用と新規事業における展望〜
                        一般社団法人埼玉県ケアマネジャー協会 会長
                東京都足立区福祉事務所介護扶助適正化管理専門員 杉田まどか
◎職能団体によるF-SOAIPを活用したミクロ・メゾ・マクロレベルの好循環
 〜埼玉県での先駆的展開による新領域や既存システムへのイノベーション 
嶌末憲子・小嶋章吾

■第7回(2021年12月号)
◎F-SOAIPで期待できる多職種実践・教育・研究の質向上
〜F-SOAIPによる支援経過記録の標準化を〜
                 日本赤十字社総合福祉センター 主任介護支援専門員 横山裕子
◎調査研究におけるF-SOAIPのデータ利活用に向けたソーシャルアクション 嶌末憲子・小嶋章吾

■第8回(2022年1月号)
◎生活支援記録法F-SOAIPファシリテーター養成と研修の開催
〜大分県介護支援専門員協会による自律的で継続的な地域展開を目指して〜
                  医療法人積善会 大分県認知症疾患医療センター千嶋病院
                  特定医療法人 大分県介護支援専門員協会 事務局 時枝琢二◎介護の科学化に向けたこれからの施設ケアプランの展望〜LIFEとF-SOAIPのデータ活用〜
                  社会医療法人敬和会 介護老人保健施設大分豊寿会
                                   松田和也・髙橋真実
◎F-SOAIPの包括的活用によるデータインフラとしての協創・イノベーション
    〜大分県介護支援専門員協会および介護老人保健施設からの発信〜 嶌末憲子・小嶋章吾

■第9回(2022年2月号)
◎F-SOAIPの実践とマクロレベルでの活用
 〜地域包括支援センターの立場から〜
      広島市観音地域包括支援センター 主任介護支援専門員・社会福祉士 福岡博聖
      センター長・社会福祉士・主任介護支援専門員 三好典子
      看護師・主任介護支援専門員 新川由美
◎ケアマネジャーの実践を適切に記録するために
 〜台東区ケアマスター講座で「F-SOAIP」研修実施〜
      社会福祉法人台東区社会福祉事業団 千葉明子


■第10回(2022年3月号)
◎F-SOAIPで重層的支援体制整備事業のイノベーションを
 〜地域包括支援センターと相談支援センターによる多機関・多職種連携の試み〜
       栃木県・那珂川町地域包括支援センター 主任社会福祉士 立川正史
       茨城県・医療法人直志会メンタルサポートステーションきらり 副施設長 吉田隆宏
◎F-SOAIPのクラウド・製品化実現で社会貢献をめざす
       メディクスエイジア株式会社 ケアプランステーションふわり 管理者 山田準一
       医療法人陽仁会 上青木中央醫院 主任 清水信貴
◎F-SOAIPの包括的活用に向けたICT化の提案
 〜ミクロでの導入がメゾ・マクロでも活用・分析に資するイノベーションへの期待〜
                                   嶌末憲子・小嶋章吾
■第11回(2022年5月号)
◎介護支援専門員みずから判断を記録することの重要性
 〜思考の言語化とF-SOAIP〜
      一般社団法人日本介護支援専門員協会 常任理事 笠松信幸

■第12回(2022年6月号)特別座談会 第1回
◎記録の標準化を目指して
 一般社団法人日本介護支援専門員協会 常任理事 笠松信幸氏を囲んで

■第13回(2022年7月号)特別座談会 第2回
◎ F-SOAIPの普及に向けての意見提言
 一般社団法人日本介護支援専門員協会 常任理事 笠松信幸氏を囲んで

■第14回(2022年8月号)自治体レベルでのF-SOAIP活用の好事例
◎重層的支援体制整備事業で発揮されるF-SOAIPの真価
 〜メゾ・マクロレベルでの活用を考える       栃木県那珂川町役場 社会福祉係 立川正史
◎品川区におけるF-SOAIP導入後のマクロレベルでの多面的展開
 〜適切なケアマネジメント手法や重層的支援体制整備事業等の施策の基盤として〜
                       品川区福祉部高齢者福祉課 高桑春彦/野口貴生
◎地域共生社会実現に向けたF-SOAIP活用の可能性
 〜自治体でのモデル事業と厚生労働省への出向体験をふまえて〜
                        福井県坂井市健康福祉部福祉総務課 斉藤正晃

■第15回(2022年9月号)
◎解決したい課題こそF-SOAIPでソーシャルアクションを
 〜本誌連載や特集テーマを応援〜                   嶌末憲子・小嶋章吾

■意見提言(2022年10月号)
記録にスタンダードを〜F-SOAIPが拓く介護の未来
◎DX推進のもと多機関多職種連携の情報連携のために F-SOAIPによる介護記録システムの標準化を
                 一般社団法人日本クラウド産業協会(ASPIC)会長 河合輝欣◎利用者中心の介護実践に向けた データヘルス改革とLIFE活用の要点
       アクセンチュア㈱ 公共サービス・医療健康グループ シニア・プリンシル 石塚秀俊
◎介護記録システムへF-SOAIPの搭載を求めて〜医療・介護のデータ連携のために〜
                                   嶌末憲子・小嶋章吾

介護記録法の標準化調査研究事業報告書が公開されました!
~「項目形式の介護記録法」としてF-SOAIP等の実証~

ttps://www.mhlw.go.jp/stf/kaigo-seisansei_tool.html

令和2年度老人保健事業推進費補助金等 老人保健健康増進等事業による介護記録法の標準化調査研究事業でF-SOAIPが取り上げられています。

サマリー:www.jmar.co.jp/asset/pdf/job/public/llgr2_155_summary.pdf
報告書:www.jmar.co.jp/asset/pdf/job/public/llgr2_155_report.pdf
マニュアルwww.jmar.co.jp/asset/pdf/job/public/llgr2_155_manual.pdf

これらのファイルは、厚生労働省HPにも「介護分野における生産性向上の取り組みを促進するツール」として、掲載・紹介されています。

https://www.mhlw.go.jp/stf/kaigo-seisansei_tool.html

F-SOAIPが、政策の一環として取り上げられ、介護記録の標準化に向けて大きな一歩を踏み出したことになります。

シルバーサービス振興会「根拠に基づく介護記録による
情報共有・OJTでの活用」調査研究事業報告書でF-SOAIP好評価

●ヒアリング対象となった6事業所のうち1事業所(介護老人保健施設)で、
 F-SOAIPが採用されていました。

●ヒアリング結果の考察(F-SOAIP採用による効果)229-232頁より
(1)介護過程の根拠情報としての介護記録:介入の視点を意識し記録できる。
(2)介護過程の関わり方:介護記録をケア実践の根拠にできる。
(3)介護記録を用いたOJT:思考過程の学習・検証に役立てられる。

報告書:http://www.espa.or.jp/surveillance/r02_01_2report.html

連載完結『住民行政の窓』㈱日本加除出版(2021年1月号〜4月号)

連載テーマ DX 時代の地域共生社会をF-SOAIPで推進〜行政による先駆的実践〜 

1月号(連載第1回)
●重層的支援体制における
  情報連携・多機関協働に応える経過記録法(F-SOAIP) 

視点の違いを共有して多機関の協働・包括的支援体制構築を

         〜Fを活用して分野の違い可視化する〜
  厚生労働省社会・援護局地域福祉課 地域共生支援調整係
                      
主査 斉藤正晃
監修者より            小嶋章吾・嶌末憲子

 2月号(連載第2回)
●生活困窮者自立相談支援機関及び地域包括支援センター
   における実践過程の可視化と多職種多機関の情報連携
生活困窮者自立支援における
           生活支援記録法(F-SOAIP)の期待

  厚生労働省社会・援護局地域福祉課 生活困窮者自立支援室 
生活困窮者支援計画官 髙石麗理湖
生活困窮者自立支援におけるF-SOAIP の活用
                栃木県県北健康福祉センター 
生活困窮者自立相談支援員 星野智枝
地域包括支援センターにおけるF-SOAIP の活用
                      栃木県那珂川町健康福祉課 
主任社会福祉士 立川正史
◎監修者より~DX時代の相談支援経過記録のあり方             小嶋章吾・嶌末憲子 

3月号(連載第3回)
自治体向け福祉相談支援システムを基盤としたデータ利活用
                  ~ミクロからマクロレベルにおけるPDCAサイクルの促進

◎まちぐるみの地域包括ケアシステム構築に向けた情報連携推進のために
             ~F-SOAIPを搭載した㈱TKCの福祉相談支援システムの導入に向けて~
          
  多可町役場ふくし相談支援課副課長 地域包括支援センター所長 櫻本和久
自治体向け相談支援システムにおけるF-SOAIP の搭載について 〜システムベンダーの取り組み〜
        
  ㈱TKC 地方公共団体事業部 システム企画本部 新商品企画推進室 課長 位田隆史◎監修者より~多職種実践を可視化できるF-SOAIP導入でDX推進を      嶌末憲子・小嶋章吾

 4月号(連載第4回)最終回
自治体主導による多機関多職種連携のためのミクロ・メゾ・マクロの記録標準化
                         
~情報連携プラットフォーム構築に向けて
品川区におけるF-SOAIPの活用と多領域での情報共有への展望
                       
  品川区高齢者福祉課支援調整係 係長 高桑春彦◎社会福祉法人におけるF-SOAIPの活用と区レベルの職能団体での研修実施の経験
      
  社会福祉法人三徳会在宅支援課長・品川区介護支援専門員連絡協議会副会長 藤井江美
福祉事務所内部でF-SOAIPを活用した記録の研修の開催について
    
  足立区足立福祉事務所 生活保護指導課 適正化推進係 介護扶助適正化管理専門員 杉田まどか◎監修者より~自治体行政のリーダーシップと求められる国の記録標準化   嶌末憲子・小嶋章吾

連載完結『最新医療経営PHASE3』㈱日本医療企画

               (2020年12月号〜2021年6月号)

連載テーマ DX時代の経過記録F-SOAIPの解説と実践

12月号(連載 第1回
◎医療・介護・福祉の現場で共有すべき情報を記録し、活かす        
                  
嶌末憲子・小嶋章吾

 1月号(連載 第2回)
◎記録法を整理したことで本人の課題や注意点の共有が促進
         老人保健施設かみつが(栃木県鹿沼市)
◎老人保健施設かみつがにおける「F-SOAIP」導入経緯と成果
                    嶌末憲子・小嶋章吾
 2月号(連載 第3回)
◎複雑な生活問題に寄り添う地域包括ケアとF-SOAIPACP
          東埼玉総合病院地域糖尿病センター長
      北葛北部医師会在宅医療連携拠点菜のはな室長
                      医師 中野智紀

生活支援記録法は、「人生会議」(ACP)を実現するツールである                
                  とちぎソーシャルケアサービス従事者協議会 代表 大友崇義コロナ禍のACPにおけるF-SOAIPの活用~迅速な地域課題の共有と対策への期待~
                                    
嶌末憲子・小嶋章吾
 3月号(連載 第4回)
◎記録の活用によるサービスの質的・量的改善と介護の科学化への期待
    社会医療法人敬和会 介護老人保健施設大分豊寿苑 リハビリテーション科 作業療法士 松田和也◎データ利活用可能な電子カルテシステムの共同開発の呼びかけ
           ~コロナ禍における医療・介護連携とDX推進のために~ 小嶋章吾・嶌末憲子
4月号(連載 第5回)
◎医療ソーシャルワーカーとメンタルヘルスの相談員によるF-SOAIP導入の経過と成果
◎医療ソーシャルワーカーによる電子カルテ下でのF-SOAIP導入                  
                医療法人社団広仁会広瀬病院 
医療ソーシャルワーカー 梶平幸子
医療ソーシャルワーカーとメンタルヘルスの相談員の相談記録
     ㈱サワライズ早良病院 医療社会福祉部(医療相談室)
     日本医療ソーシャルワーク学会会長・福岡県医療ソーシャルワーカー協会副会長
                                 医療ソーシャルワーカー 中川美幸
国家公務員(自衛官)によるメンタルヘルスの相談記録への導入例が紹介されています。
研修や独習で容易に導入できるF-SOAIPによる
            医療・福祉の情報連携・業務報告のイノベーション 小嶋章吾・嶌末憲子
5月号(連載 第6回)
●医学部教育・多職種連携教育におけるF-SOAIP活用の展望
◎臨床現場および医学教育の場におけるF-SOAIPの有用性
                      国際医療福祉大学医学部総合診療医学 主任教授
                      国際医療福祉大学成田病院総合診療科 部長 大平善之
記録教育の重要性と電子カルテベンダーへの期待             小嶋章吾・嶌末憲子
6月号(連載 第7回)
◎「介助」を表す用語の標準化を進め 生活支援の質向上につなげる
                         参議院議員 参議院厚生労働委員長 小川克巳
◎記録システム・記録教育へF-SOAIPの位置づけを
      〜医療・介護・福祉の情報共有プラットフォーム構築のために〜 小嶋章吾・嶌末憲子

教育情報

社会福祉士養成課程・精神保健福祉士養成課程
2021年度からの見直しに向けてのパブリックコメントに対する文部科学省・厚生労働省による
F-SOAIPなど項目形式の記録法が見直し後の教育内容に含まれている旨の回答

社会福祉士養成教育における記録教育の充実が期待されます!

※8頁の冒頭をご覧ください。

介護専門職の総合情報誌「おはよう21」中央法規に連載完結

中央法規『おはよう21』連鎖(2020年8月号~10月号)

 6つの項目ですっきり整理 生活支援記録法[F-SOAIP]の書き方・活かし方
  8月号 第1回 生活支援記録法[F-SOAIP]の書き方を学ぼう
  9月号 第2回 現場に学ぶ生活支援記録法の実践❶
          特別養護老人ホーム杏樹苑爽風館(埼玉県入間市)
  10月号 第3回 現場に学ぶ生活支援記録法の実践❷
          社会福祉法人生活クラブ(千葉県佐倉市)

訪問リハに関わるセラピストのための実務書「訪問リハビリテーション」連載完了

gene『訪問リハビリテーション』連載(2020年2月号~2020年12月号、2021年12月号)

  

◆2・3月号 第1回 多機関多職種連携に多様な効果をもたらす生活支援記録法(F-SOAIP)
   ~訪問リハビリテーション専門職による活用の期待〜
    ㈱ベルツ 在宅リハビリテーション草加 高橋暢介(作業療法士)

◆4・5月号 第2回 多機関多職種連携に多様な効果をもたらす生活支援記録法(F-SOAIP)
   ~言語聴覚士の実践〜
    東京医薬専門学校 言語聴覚士科 矢作 満(言語聴覚士)

◆6・7月号 自立支援型地域ケア会議での生活支援記録法(F-SOAIP)の活用に向けた作業療法士の実践
           ~メゾからマクロレベル(自治体や関係団体)までの取り組み〜
    ㈱ベルツ 在宅リハビリテーション草加 高橋暢介(作業療法士)

◆8・9月号 訪問リハビリテーションとデイサービスへの生活支援記録法(F-SOAIP)導入の展開
   ~リハビリ職の経験を活かした施設長として
    社会福祉法人生活クラブ 生活クラブ風の村いなげ 施設長 外口 恵(理学療法士)

◆10・11月号 訪問リハビリテーションの専門性向上と科学的介護の実践に向けた
    生活支援記録法(F-SOAIP)の導入と活用
    社会医療法人敬和会 介護老人保健施設大分豊寿苑
    リハビリテーション課 松田和也(作業療法士)

◆12・1月号【特別 座談会】生活支援記録法F-SOAIP オンライン座談会
    
今後の医療介護分野の課題と見通し~小川 克巳 参議院厚生労働委員長を囲んで~
   
〈 記録法の標準化とデータ化に向けてできること〉

◆2021年12・1月号【特別 座談会】生活支援記録法F-SOAIP オンライン座談会
    LIFE 科学的介護の取り入れ方について 今後の見通しを語る
     小川克己(参議院厚生労働委員長、参議院議員)、高橋暢介(作業療法士)、松田和也(作業療法士)、
     久保成美(理学療法士)、嶌末憲子、小嶋章吾

株式会社TKCが生活支援記録法(F-SOAIP)と搭載した「福祉相談支援システム」に
ついて2回目のニュースリリースを発出しました。

F-SOAIPの研究・実践発表の紹介

●第56回関東ブロック老人福祉施設研究総会・第19回かながわ高齢者福祉研究大会合同大会(2021年6月30日~7月31日、オンライン)

◎生活支援記録法を活用したリフレクションによる人材育成
特別養護老人ホーム杏樹苑爽風館   介護係長 石川瑞穂・ユニットリーダー 林田薫菜子
※介護職員のアセスメント力の向上と多職種での記録一元化を図った取り組み

2020年3月10日特別養護老人ホーム杏樹苑爽風館(施設長 酒本隆敬様)の研究発表動画(2019年9月3日)を表彰しました。同施設でF-SOAIPを採用されたのは、介護課長 新井千香様が、
2017年度国際医療福祉大学大学院乃木坂スクールを受講されたことが契機となりました。
2020年4月10日 新刊案内
 医療・福祉の質が高まる生活支援記録法〔F-SOAIP〕についてアップしました。
 

F-SOAIPの概要

生活支援記録法(F-SOAIP)とは

経過記録を、F、S、O、A、I、Pという6項目を用いてサクサクと書ける・入力できる記録法です。

生活支援記録法F-SOAIP研修プログラム

生活支援記録法の研修内容について、詳しくご説明します。試行後に教材を確認すると適切に記録できるようになります。

●実践者・教育者・研究者への
 支援、研修、スーパービジョ
 ンをお引き受け致します。
●F-SOAIPは研究上のデータ収
 集法として、アンケート調査
 やインタビュー調査にならぶ 
 第3の方法として有用です。

F-SOAIPの普及
研修の拡がり

34都府県、受講者約1万人達成 
     (2021年度末現在)

 このほど、「厚生労働大臣が定める介護支援専門員等に係る研修の基準及び介護保険法施行令第三十七条の十五第二項に規定する厚生労働大臣が定める基準の一部を改正する告示案に関する御意見の募集について」に対して、複数名のF-SOAIPの実践者から、各種法定研修において、F-SOAIPを含む記録の研修を盛り込んでいただきたい旨の意見提出をされたと聞いています。
 記録業務の負担過多や記録のデータ利活用等、日常業務に困っているという切実な声に対する厚生労働省の対応が期待されます。
 『月刊ケアマネジメント』誌、2022年12月号には、私どもが提出した意見も含めてご紹介する予定です。

児童・障害福祉領域F=SOAIPの活用の拡がり

児童虐待対応に向けて
F-SOAIPで、遺漏・齟齬
 なき情報連携を〜
児童相談所における
F-SOAIP研修
福岡県・政令市児童福祉司
 会研修会、2022年1月
東京都児童相談センター研
 修会、2019年度
栃木県県北児童相談所
施設処遇援助事業
F-SOAIP研修、2022年10月予定
東京都立中部総合精神保健福祉センター
相談援助力アップ研修
F-SOAIP研修、2022年7月
児童心理治療施設
     那須こどもの家
F-SOAIP研修、2022年2月
保育所における
保護者対応記録への

F-SOAIPの活用研究
令和3年度厚生労働科学研究費補助金(政策科学総合研究事業(政策科学推進研究事業))にて、研究課題「F-SOAIPを用いた特別な支援の必要な保護者対応の記録システムの開発」(研究代表者 上田敏丈 名古屋市立大学大学院人間文化研究科教授、2021〜2023年度)が採択されました。
平成元年度 関東地区知的障害者福祉協会 障害者支援施設部会 研修会
2020年2月18日
「記録が変われば支援が変わる〜地域の拠点を担う障害者支援施設の専門性の向上を目指して〜」
 社会福祉法人同愛会
 障害者支援施設光輝舎
 施設長 菊地月香氏
参考

障害者支援施設向け研修

・調布市社会福祉事業団 調布市
 地域生活・就労支援センター
 ちょうふだぞう

・千葉県身体施設協議会 

・社会福祉法人復泉会 くるみ共同

 作業所

・さいたま市社会福祉事業団(予
 定)

近刊紹介

南江堂
『コンパス 医薬品情報学-
理論と演習-』(改訂第3版)
 2022年12月 刊行予定
『みてわかる薬学
   図解 医薬品情報学』

 2022年12月 刊行予定
著書はいずれも、
国際医療福祉大学薬学部
 前澤佳代子先生
医歯薬出版
『デンタルハイジーン』2022年夏または秋号 予定
※参考:
閣議決定経済財政運営と改革の基本方針 2022」に歯科専門職による…歯科領域におけるICTの活用を推進…」とあり、F-SOAIP導入の下地となることが期待されます。
第一法規㈱
『住民自治セミナー』
メディカ出版㈱
『Nursing BUSINESS』

◆ミクロレベルの場合
(経過記録、支援経過記録、相談記録、サービス提供記録を基に)
F)自粛する利用者への対応
P)電話で様子伺い

◆メゾレベルの場合
(カンファレンス記録を基に)
F)デイサービス再開時期判断
O)デイサービス休止間、転倒
 増加、認知症進行の利用者が
 目立つ
A)長期利用休止で、社会的交
 流、心身活動性低下か
P)デイサービス再開時、速や
 かに介護量や介護方法の変更
 の要否判断や情報共有

◆メゾレベルの場合
(職員会議記録を基に)
F)コロナ禍のデイサービスへ
 の影響
A)感染予防のため、1日あたり
 の利用者数の削減必要

◆マクロレベル
(職能団体、地域での活動記録)
F)F-SOAIP定着の契機
S)項目の意味が理解できるま
 で時間がかかりそう
 I)F-SOAIP導入に向けて項目
 に分けた記録の練習を勧めた

動画紹介

特別養護老人ホーム
杏樹苑爽風館(埼玉県)

トップページの下部に、多職種によるF-SOAIPの導入・活用経験を語った動画3本を紹介しています。

介護老人保健施設
大分豊寿園(大分県)

F-SOAIPを導入にリーダーシップを発揮された作業療法士が作成した研修用の動画3本を掲載予定です。

F-SOAIP紹介動画
https://www.youtube.com/watch?v=XwqIWJRtn3E

オンラインセミナー(2021年1月29日)動画配信中!

第6回 シルバー新報
 ・バリアフリー展合同ウェビナー
”記録”を変えれば、
    介護はもっと楽しくなる!

書籍案内

研修受講のみなさまには、
著者割引価格にて頒布中。
お問合せ下さい。

F-SOAIP
のマクロレベルでの活用

嶌末憲子・小嶋章吾 共著
医療・福祉の質が高まる
生活支援記録法 F-SOAIP
多職種の実践を可視化する新しい経過記録

中央法規出版 2020年3月

埼玉県立大学編、中央法規出版、2022年4月

※IPW(Interprofessional Work
=専門職連携(実践)・多職種連携(実践))における経過記録法、および情報共有ツールとして、F-SOAIPを紹介。72-75頁。

副田あけみ・小嶋章吾 共編著
ソーシャルワーク記録

誠信書房、2018年12月

山﨑美貴子・渡部律子・空閑浩人編
社会福祉学習双書2021 第10巻 ソーシャルワークの理論と方法
※ソーシャルワークの経過記録
 法としてF-SOAIPを紹介

全国社会福祉協議会、2021年3月

日本医療ソーシャルワーク学会編、地域包括ケア時代の医療ソーシャルワーク実践テキスト(改訂版)
※医療ソーシャルワークの経過
 記録法としてF-SOAIPを紹介

日総研出版、2021年10月

メディア紹介

シルバー新報

生活支援記録法」じわりと普及 根拠ある介護は「記録」から 専門性向上、連携推進にも(一面)(2018/07/26

●介護記録の標準化にF-SOAIP
(2020年11月7日)

●小川克巳(理学療法士)参議院厚生労働委員会委員長・参議院議員に聞く

福祉新聞

●気付きを育み共生へ
 新システムで情報連携
 兵庫県多可町
 地域共生社会に向けた情報連携システムにF-SOAIPが採用されていることを紹介している。2020/10/26)

下野新聞(栃木県)

●アドバンス・ケア・プランニング
・最期の意思決定支援方法を学ぶ
 宇都宮で学会
 中野智紀医師(東埼玉総合病院)は基調講演でACPでF-SOAIPを基盤に話し合いを始めるよう提案。
 地域包括支援センター、在宅介護支援センター、生活困窮者自立相談支援員の社会福祉士3氏により
ACPにおけるF-SOAIPの実践報告があった。              (2020/9/27)

●福祉,介護,医療 情報共有を支援
 宇都宮のTKC
・行政向け機能拡充へ
・世帯の現況把握容易に
・図 TASKクラウド
    福祉相談支援システム概要
                        (2020/6/16)

大学院生募集
修士課程共通科目にて、
2021年度より、質的研究法各論でデータ収集・分析法としてのF-SOAIPを取り上げています。

国際医療福祉大大学

生活支援記録法(F-SOAIP)は、科学研究費補助金による次の3つの研究成果により、社会課題解決に向けてソーシャルアクションを図ってます。
認知症BPSD発症予測研究F-SOAIPを採用した介護記録がデータ源として用いられています!
総務省による次の2つの事業の成果により、AMEDによる事業に発展しました。
AMEDによる次の事業にも採用され、本HPの運営管理費もこれに依拠しています。

研修受講者&お問合せ
いただいた方からのお声

認知症や精神・知的にも有効です。もっと早く知っていれば、困難事例も楽しみになり、法人の人材育成も変わったと思います。
*この記録法だと、先輩の頭の中が見えるようで、勉強になります…etc

㈱タニシ企画印刷
『きゃっぷす便り』第68号、2021年12月15日
F-SOAIPで介護・看護・福祉・保育の 「実施記録」にイノベーションを

ttps://www.caps-shop.jp/common/pdf/tayori/0068tayori.pdf

F-SOAIPとのコラボ協議を始めました!

https://yamada-careplan.com