生活支援記録法

生活支援記録法の定義(2018年11月 Ver.3)

多職種協働によるミクロ・メゾ・マクロレベルの実践過程において、生活支援の観点から、当事者ニーズや観察、支援の根拠、働きかけと当事者の反応等を、F-SOAIPの項目で可視化し、PDCAサイクルに多面的効果を生む、リフレクティブな経過記録の方法である。

特別案内

◆日本保健医療福祉連携教育学会 第11回学術集会(2018年)ベストプレゼンテーション賞 受賞
地域包括ケア実現に向けたIPW に資する生活支援記録法の提案~ミクロ・メゾ・マクロレベルでのアクション・リサーチによる分析~

◆国際医療福祉大学大学院/乃木坂スクールin赤坂
#17 AI・IPW時代の効果的・効率的な経過記録法~生活支援記録法(F-SOAIP)の基礎から応用~

・国際医療福祉大学大学院 教授 小嶋章吾(コーディネーター)
・埼玉県立大学 准教授 嶌末憲子(講師)

〇日程(全4回:いずれも(土)14:40~17:50)

・第1回:5/18
・第2回:6/1
・第3回:6/22
・第4回:7/13
※詳細については、下記をご覧ください。

https://www.iuhw.ac.jp/daigakuin/nogizaka/guidance/2019_f/17.html

文部省科学研究費補助金基盤研究(C)の補助金「地域包括ケア時代のソーシャルケア発信型IPWに好循環を生む生活支援記録法実証研究」(2015~2018年度)の成果(研究代表者 嶌末憲子:埼玉県立大学) である。一部、他研究成果も掲載している。