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効果的な経過記録法

効果的な経過記録法であるF-SOAIPの特徴をご紹介します。

記録を書く・入力する時間を短縮できます

記録時間を短縮でき、サクサク書け、記録の労力から解放されます。

記録を読むというよりも見てわかるようになります

スタッフ同士の記録がパッと見てわかります。

担当スタッフの不在時でも迷うことなく記録内容が理解できます。

記録のICT化が容易です

手書記録でも電子記録でも使えます。

項目(F・S・O・A・I・P)に沿って短文で書く・入力するだけで済みます。項目形式の記録法ですので、ICT化した場合、そのままデータになります。

専門職としての実践過程・思考過程を可視化できます

自分にとって専門職としてのリフレクションになります。新人にとって、先輩の経過記録がそのままOJTの教材になります。ICT化により事例研究や業務分析のデータになります。

援助・支援・ケアの質向上につながります

経過記録が多職種理解の情報共有ツールになり、経過記録がそのまま研修資料になります。

また、経過記録が多機関連携の情報共有ツールになり、経過記録の「F」をもとに、個別課題を地域課題につなげられます。

利用者・患者・家族のQOLの向上に役立ちます

利用者・患者・家族にとって 生活記録としていつでもご覧いただけます。

また、ACP(アドバンス・ケアプランニング:人生会議)に不可欠な記録に活用できます。